大谷が17号ソロ 第1打席は二塁打 ホワイトソックス戦

ホワイトソックス戦の3回、17号ソロを放ち、ナインとタッチを交わすエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ホワイトソックス戦の3回、17号ソロを放ち、ナインとタッチを交わすエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は28日、アナハイムでのホワイトソックス戦に「3番・指名打者」で先発出場。三回2死走者なしの第2打席にセンターオーバーの17号ソロを放った。本塁打は3試合ぶり。飛距離は約131メートル。打球の速度は約172キロ。この回は9番ベラスケス5号、2番トラウト23号に続く一発だった。相手先発、独特のフォームで知られる右腕クエトの3球目、88マイル(約141キロ)の内寄りカットボールを完璧に打ち返した。ベンチに戻ってカウボーイ・ハットをかぶる大谷の姿もすっかり板についてきた。

一回2死走者なしの第1打席はフルカウントからチェンジアップをとらえ、右中間を破る今季14本目の二塁打。

この日は3度目となる〝シティー・コネクト〟と言われる新ユニホームに身を包んでプレーした。


会員限定記事会員サービス詳細