おばあさんが発した「トゥットゥー」 相席スタートの山添寛が遭遇した奇妙な出来事

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛

相席スタートの山添寛が火曜日パーソナリティーを務めるラジオ番組『サクラバシ919』。6月28日(火)の放送では、静岡・沼津の劇場にいった際に遭遇した不思議なエピソードを披露した。

山添は出番の合間にコンビニへ。そのビルは4階に劇場、地下1階から3階までパチンコ店。帰りのエレベーターに乗ったところ、地下1階から乗ってきたおばあさんから「う~、1階押してもらえる?」と震え声が聞こえてきたと話す。

その女性があまりにもため息ばかりついていたので、山添が「今日はあきまへんか?」と声をかけると、「トゥットゥー」という謎の言葉だけを発して、再びパチンコ店に入っていったそう。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛

これに山添は「意味がわからん言葉だけど、全部意味がわかる」と爆笑。調べたところ、地下1階が1円パチンコ、地上から4円パチンコだったそうで、「1円パチンコで抱えた負債をこれから私は4円パチンコで取り返さないといけないという恐怖とか、覚悟とか。ほんまは嫌だけど行かなしゃあないというのが全部入った〝トゥットゥー〟だった」と考察し、「がんばれと思った。勝ってほしい」とエールをおくった。

そして、その日はすゑひろがりず、スカチャンと共演。スカチャンの宮本和幸について「優しい方。ずっと穏やかだし、清潔感がある」と絶賛する一方で、まさかの性癖を暴露する。

「ドM」だという宮本の理想は「寸胴鍋を被った状態で、お玉を持った彼女に周りからたたいてもらう」こと。音がとても響くため、「鼓膜が破れたら困る」という恐怖と隣り合わせになるのが快感なのだとか。

そんな宮本の意外な趣味に、山添は「何がいいのか僕はわからない(笑)。彼女にお願いしにくい性癖」と困惑した。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛

とんかつ愛を語る

また、山添は無類のとんかつ好き。とんかつ好きとつながるためのツイッターアカウントも持っているという。

「とんかつにハマって、ちょこちょこいろんなお店に行ったけど、わりと早めに自分好みのお店が見つかった」という山添のイチオシは、東京・目黒にある『とんかつ大宝』。「そこの特上ロース、特上ヒレカツがめっちゃ好き。コスパがいい」と熱弁する。

とんかつにハマる前は「1000円前後のとんかつが普通だと思った」というが、設定金額を2500円までにあげ、2000円前後の店舗に行くようになってからそのおいしさに衝撃を受けたとのこと。「2000円を超えるお店はハードルが上がりすぎてそんなに感動しない。2000円いかないくらいで、バツグンにうまいお店が僕の中で天井」と熱く語った。(ラジオ大阪)

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