ネビン監督代行ら12人処分 26日のエンゼルス―マリナーズ戦乱闘で

死球から乱闘となるエンゼルス、マリナーズの両軍選手=アナハイム(共同)
死球から乱闘となるエンゼルス、マリナーズの両軍選手=アナハイム(共同)

米大リーグ機構は27日、26日に行われたエンゼルス―マリナーズで起きた乱闘騒ぎで、エンゼルスのネビン監督代行ら合計12人に出場停止や罰金の処分を科したと発表した。

出場停止処分で最も長いのはネビン監督代行の10試合で、発端となった死球を投じたエンゼルスのワンツは3試合、死球を当てられ乱闘騒動を引き起こしたマリナーズの外野手ウインカーは7試合の処分を受けた。

他にもエンゼルスは抑えのイグレシアスが2試合、中継ぎテペラが3試合、負傷者リスト(IL)入りしている内野手レンドンが復帰後に5試合の処分となったほか、マリナーズは内野手クロフォードが5試合、外野手J・ロドリゲスが2試合の出場停止となった。(共同)

大荒れの一戦、大谷打てず 両軍で8人退場

会員限定記事会員サービス詳細