自衛官が妻に暴行、全治1カ月のけが負わせ停職

陸上自衛隊八尾駐屯地(大阪府八尾市)は28日、昨年6月に妻に暴行したとして、中部方面航空隊(同市)の40代の男性2等陸佐を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。

八尾駐屯地によると、2等陸佐は明野駐屯地(三重県伊勢市)に在籍していた昨年6月14日、自宅で妻の脇腹を蹴り、約1カ月のけがをさせた。三重県警が同日、暴行容疑で2等陸佐を逮捕、津地検伊勢支部が起訴猶予としていた。

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