「家宝にします」SKE48の鎌田菜月が北島三郎からのキタサンブラック記念品に感動

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演しているSKE48の鎌田菜月
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演しているSKE48の鎌田菜月

SKE48の鎌田菜月が月曜日パーソナリティーを務めるラジオ番組『サクラバシ919』。6月27日(月)の放送では、「鎌田菜月、北島三郎さんから記念品をいただく!」と報告した。

というのも、鎌田はグリーンチャンネルの『競馬場の達人』に出演。その番組内で、競馬での印象深いエピソードとして、キタサンブラックの引退レースである2017年の有馬記念をあげたという。

当時、鎌田は競馬を始めた直後で「必死にいろいろなことを勉強していた」とのこと。そんな中、2017年の有馬記念では「キタサンブラックが絶対勝つ、こんな強い馬はなかなかいない」という空気が。鎌田も「やっぱりキタサンブラックが勝つだろう」と強く確信し、前日に競馬場に行って馬券を購入。当日、自宅で家族とそのレースを見ていたところ、予想通りキタサンブラックが勝利し、「これはすごい!」と感動したと話す。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演しているSKE48の鎌田菜月
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演しているSKE48の鎌田菜月

「そのときの競馬場の熱気がすごかった。みんながキタサンブラックに夢を託している状態で、見事期待を背負って勝ち抜いた」と回顧。さらに、キタサンブラックのオーナーである北島のあいさつや歌唱にも、「競馬ってすごい! 人の気持ちを動かす熱量ってすごい!」と感銘を受けたそう。

このエピソードを鎌田が番組内で話したところ、それを見た北島からキタサンブラックの記念グッズが届いたのだとか。

思わぬサプライズに、鎌田は「めちゃくちゃうれしくて!」と歓喜。「まさか北島三郎さんのお話をこのラジオでする日が来るとは…本当にびっくり」と驚きながらも、「このグッズは非売品みたいで。本当に貴重なものをいただいたので、家宝にします」と大興奮で語る。

鎌田が競馬を始めたきっかけは仕事だったというが、「こういうご縁ができたのは本当に不思議なこと」としみじみ。「今しゃべっていて本当に現実なんだなと思いました。夢かなと思っていたので…(笑)」と喜びをあらわにした。

名古屋駅のきしめんがエネルギー源

また、この日の放送は「これ、めっちゃ食べました」をテーマにトークを展開した。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演しているSKE48の鎌田菜月
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演しているSKE48の鎌田菜月

鎌田がこの半年間でお気に入りだったものは、スターバックスの「ほうじ茶クラシックティーラテ」。「6月末に販売がなくなると聞いて、飲みたくなった。ほうじ茶クラシックティーラテがなくなる1週間前からブーストをかけて飲みまくっていた」と振り返る。

そして、名古屋駅のホームにあるきしめん屋にもよく足を運んだそう。「朝早いとき、新幹線に乗る前に食べるきしめんにすごく寿命を延ばしてもらっていた(笑)」と、鎌田にとっての〝エネルギー源〟だと明かした。(ラジオ大阪)

会員限定記事会員サービス詳細