荒井6位「光栄」 日本勢最高に並ぶ 世界水泳女子高飛び込み

女子高飛び込み決勝 荒井祭里の演技。6位となった=ブダペスト(共同)
女子高飛び込み決勝 荒井祭里の演技。6位となった=ブダペスト(共同)

水泳の世界選手権女子高飛び込み決勝で、荒井祭里(JSS宝塚)は5回の演技を大きなミスなくまとめ、6位に入った。2001年に宮崎多紀理、05年に浅田梨紗がマークしたこの種目の日本勢最高順位に並び、「光栄なこと。安定性は良かった」と笑顔を見せた。

強い緊張を感じていた前回の19年大会は9位。2位に入った昨年のワールドカップ(W杯)や東京五輪などを経験した今回は、落ち着いて演技できたという。「気持ちの部分は成長したかな」と実感していた。(共同)

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