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乱闘、大谷もベンチから飛び出し 

マリナーズ戦の2回、乱闘でもみ合う両チームの選手ら。中央はエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
マリナーズ戦の2回、乱闘でもみ合う両チームの選手ら。中央はエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

米大リーグは26日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はマリナーズ戦に「3番・指名打者」でフル出場し、2四球などで2打数無安打。連続試合安打は5で止まった。

内容は四球、四球、右飛、左飛で打率は2割5分9厘。チームは2―1で勝利した。

序盤から両軍で計8人の退場者が出る乱闘があった大荒れの一戦。エンゼルスの大谷のバットから快音は響かなかった。(共同)

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大谷、快音響かず 2打数無安打

球場が異様な空気に包まれたのは二回。エンゼルスの先発ワンツが相手の4番打者の腰付近に当て死球とすると、両軍選手がベンチから飛び出し本塁付近で乱闘に。大谷も加わり、もみ合いを止めようと体を張った。

騒ぎは一度静まるかに見えたが、再びヒートアップ。エンゼルスベンチからひまわりの種が入った袋が投げ込まれる場面もあった。

退場処分を受けたエンゼルスのネビン監督代行は「同じチームと2週間で8回も戦っていると、時にはひどい事も起こる」と試合後は落ち着いた様子で振り返った。(共同)

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