西郷30位、最後はガッツポーズ 全米女子プロゴルフ

最終ラウンド、14番でティーショットを放つ西郷真央。通算4オーバーで30位=コングレッショナルCC(共同)
最終ラウンド、14番でティーショットを放つ西郷真央。通算4オーバーで30位=コングレッショナルCC(共同)

女子ゴルフのメジャー第3戦、全米女子プロ選手権は26日、メリーランド州ベセスダのコングレッショナルCC(パー72)で最終ラウンドが行われ、72で回った西郷真央は通算4オーバーの30位だった。

西郷はメジャー2連戦の最後となる9番をバーディーで締めくくった。「ちょっと緊張した」という2メートルのパットを沈め、ガッツポーズで戦いを終えた。

前日は76と崩れ「悔しくて、外したパットのシーンを寝る前に思い出した」というほどで、この日は気持ちを切り替えた。11番で3メートルを決めてバーディーが先行。途中でキャディーが体調不良で交代するアクシデントもあったが、後半は3バーディーを奪った。難コースでのパープレーに「1試合でも成長できた」と笑みを浮かべた。(共同)

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