肩落とす笹生「しっかり休む」 全米女子プロゴルフ

最終ラウンド、7番でティーショットを放つ笹生優花。通算4オーバーで30位=コングレッショナルCC(共同)
最終ラウンド、7番でティーショットを放つ笹生優花。通算4オーバーで30位=コングレッショナルCC(共同)

女子ゴルフのメジャー第3戦、全米女子プロ選手権は26日、メリーランド州ベセスダのコングレッショナルCC(パー72)で最終ラウンドが行われ、12位からスタートの笹生優花は2バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの77と崩れ、通算4オーバーの30位だった。

笹生は9番まででスコアを4つ落とした。2番でボギーをたたき、5番(パー4)では花道からパターを4度使ってダブルボギー。7番(パー3)は第1打をグリーン手前のバンカーに入れまたもボギー。伸ばすきっかけをつかめず「もう少しいいゴルフがしたかった」と肩を落とした。昨年の全米女子オープン選手権覇者として臨んだ今季、前半戦で優勝はなく、予選落ちが4度と停滞気味。「いい週もあればよくない週もあった。しっかり休んで次の試合に向けて頑張っていきたい」と淡々と話した。(共同)

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