大阪市で期限切れワクチン112人分誤接種 

ワクチン接種の様子(写真は本文とは関係ありません)
ワクチン接種の様子(写真は本文とは関係ありません)

大阪市は27日、市内の医療機関2カ所で、保管期限が切れた米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを誤って112人に接種したと発表した。市によると、期限の確認不足などが原因で、これまでに健康被害は確認されていない。市は各医療機関に注意喚起した。

2医療機関は5月6日~6月13日、期限を3~24日間超過したワクチンを接種した。

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