タイトルホルダーが優勝 競馬の宝塚記念

宝塚記念を制したタイトルホルダーと横山和生=阪神競馬場(撮影・河田一成)
宝塚記念を制したタイトルホルダーと横山和生=阪神競馬場(撮影・河田一成)

競馬の第63回宝塚記念(GⅠ)は26日、阪神競馬場の2200メートル芝コースで17頭(オーソリティは競走除外)が出走して行われ、今年の天皇賞・春を制した2番人気のタイトルホルダー(横山和生騎乗)が2分9秒7のレコードタイムで優勝、1着賞金2億円を獲得した。GⅠは昨年の菊花賞と合わせて3勝目。横山和騎手、栗田徹調教師は、ともにこのレース初勝利。

タイトルホルダーは先行するパンサラッサを2番手で追走し、最終コーナーを回って先頭に立つと、そのまま後続を引き離した。2馬身差の2着に5番人気のヒシイグアス、さらに2馬身差の3着に4番人気のデアリングタクトが入った。1番人気のエフフォーリアは6着だった。

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