露軍、ハリコフの核施設を砲撃 放射線量に異常なし

ウクライナ・ハリコフで立ち上る黒煙(共同)
ウクライナ・ハリコフで立ち上る黒煙(共同)

ウクライナの原子力規制当局は25日、ロシア軍が同日に東部ハリコフの国立研究所を砲撃し、核関連施設が損傷したと発表した。通信アプリに投稿した。施設周辺の放射線量に異常はないとしている。

規制当局によると、実験棟の壁や冷却装置、非常用電源システムなどが損傷した。関係者が設備の確認作業をしているが、再び攻撃される可能性があるため、難航しているという。(共同)

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