水沼が100バタで銀 世界水泳、ASは3位

水沼尚輝=ブダペスト(共同)
水沼尚輝=ブダペスト(共同)

水泳の世界選手権第7日は24日、ブダペストで行われ、男子100メートルバタフライ決勝で25歳の水沼尚輝(新潟医療福祉大職)が50秒94で銀メダルを獲得し、この種目の日本勢で五輪と世界選手権を通じて初の表彰台に立った。クリシュトフ・ミラク(ハンガリー)が50秒14で200メートルとの2冠に輝いた。

混合400メートルリレーはオーストラリアが3分19秒38の世界新記録で勝った。女子50メートル平泳ぎ準決勝の青木玲緒樹(ミズノ)は全体11位で落選した。

アーティスティックスイミング(AS)のチーム・フリールーティン(FR)決勝は、日本(藤井、比嘉、木島、佐藤友、鈴木、柳沢、安永、吉田萌)が93・1333点で3位となった。今大会のASで日本のメダルは過去最多に並ぶ6個目となった。(共同)

会員限定記事会員サービス詳細