「画一的な学校教育だけでなく、子供の個性を引き出すことが大切だ」と熱弁する。国政選挙に初挑戦する参政党の存在を知ったのは昨年秋ごろ。「子供の教育」を重点政策とする姿勢に共感し、関係者に打診されて出馬を決意した。
父が自衛官で転勤が多かったが「中学、高校時代を過ごした沖縄が故郷」。高校卒業後にイスラエルとギリシャへ個人留学し、約15年前から日光市に暮らす。東日本大震災直後に被災地へがれき撤去のボランティアに向かうなど「行動力」が持ち味と自負する。
ウェブデザイナーやホテルマンを経て、10年ほど前から、子供の自由な発想を引き出す「アイデア教育」のワークショップを県内で手がけてきた。「学校だけが学びの場ではない。前例がない課題の解決を図るには〝デザイン思考〟が重要だ」。党の政策である「探求型フリースクールの全国展開」に期待をかける。
5人きょうだいの次男。現在独身で、3匹の飼い猫と暮らす。3分で描き上げる似顔絵が特技だ。
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