ウクライナ新体操代表受け入れ、10月に変更へ

2008年北京五輪の新体操団体に出場したウクライナの選手たち=北京工大体育館(共同)
2008年北京五輪の新体操団体に出場したウクライナの選手たち=北京工大体育館(共同)

日本体操協会は25日、オンラインで評議員会を開き、ロシアに侵攻されたウクライナの新体操代表を群馬県高崎市で受け入れる時期について、当初予定していた7月から10月に変更する見込みであることを報告した。ウクライナ側からの要望があったという。

日本協会は高崎市と連携してウクライナの選手、コーチら25人ほどに2週間程度、高崎アリーナなどの練習場所や市内の宿泊施設を用意することを予定している。

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