高梨「チャンス増えてうれしい」 26年五輪、ジャンプ女子LH採用

高梨沙羅
高梨沙羅

2026年冬季五輪でノルディックスキー・ジャンプは女子個人ラージヒル(LH)の新採用が決まった。女子は個人ノーマルヒル(NH)、混合団体と合わせて計3種目に出場可能となり、NHで18年平昌五輪銅メダリストの高梨沙羅(クラレ)は「五輪の舞台でのチャンスが増えて、とてもうれしい」と喜んだ。

女子も近年はワールドカップ(W杯)でLHの試合が増えた。五輪初実施の14年ソチ大会から3大会連続で出場した高梨は「女子ジャンプが一歩ずつ前進していることが今回の結果にもつながったのかと思う。ジャンプに興味を持って始めてくれる子どもたちが増えてくれることを、心から願っている」と期待した。

会員限定記事会員サービス詳細