米アスリートに抗議広がる 中絶の権利覆す連邦最高裁判決

米連邦最高裁が人工妊娠中絶の権利を認めた判決を覆したことを受け、サッカー女子米国代表のメーガン・ラピノーが24日、親善試合を控えた記者会見で「サッカーの事だけ話せたらよかったが、判決は言葉では言い表せない」と怒りをにじませるなどスポーツ界にも反発が広がった。複数の米メディアが報じた。

プロバスケットボールNBAと女子のWNBAの両コミッショナーは「自由は守られるべきだと信じている」と共同声明を発表。レーカーズのスター選手、レブロン・ジェームズはツイッターで「権力と統制だ」と批判した。(共同)

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