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道頓堀グリコサイン デザインを一部変更 100周年を機に

新しいメッセージが点灯した「道頓堀グリコサイン」=24日、大阪市中央区 (安元雄太撮影)
新しいメッセージが点灯した「道頓堀グリコサイン」=24日、大阪市中央区 (安元雄太撮影)

江崎グリコは24日、大阪・道頓堀の観光名所として親しまれる巨大看板「グリコサイン」のデザインを一部変更した。2月に創立100周年を迎えたことを機会に、看板上部にあるメッセージを「すこやかな毎日、ゆたかな人生」にリニューアルした。

看板は通常、日没の30分後にライトアップされており、この日も新しいメッセージが午後7時45分ごろ点灯した。同社は「創意工夫によっておいしさと健康を提供し続けるという意思を示している」とする。

グリコサインは昭和10年に初代が設置され、現在は6代目。中央には「ゴールインマーク」が施され、時代ごとに変わるデザインが注目されてきた。今回は、これまで「おいしさと健康」と表記していたメッセージ部分を「すこやかな毎日、ゆたかな人生」に改めた。100周年を機に制定した会社の存在意義(パーパス)を表す言葉という。

ライトアップは連日、日没30分後から午後9時まで。

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