フェラーリ新型PHV公開 高性能オープンカー、鈴鹿

フェラーリ・ジャパンが国内初公開した新型PHV「296GTS」=24日午後、三重県の鈴鹿サーキット
フェラーリ・ジャパンが国内初公開した新型PHV「296GTS」=24日午後、三重県の鈴鹿サーキット

フェラーリ・ジャパン(東京)は24日、新型のプラグインハイブリッド車(PHV)「296GTS」を三重県の鈴鹿サーキットで報道関係者向けに国内で初公開した。エンジンに電動モーターを組み合わせ、より高いパフォーマンスを発揮する2人乗りオープンカーだ。

空気抵抗を低減するための流線形のデザインが特長で、屋根を開けた状態でも座席周辺で乱気流が起きにくくした。電動で14秒で開閉できる。時速45キロ以下であれば走行中でも操作可能。

全長は約4・6メートル、幅は約2・0メートル、高さは約1・2メートル。830馬力を発揮し最高時速は330キロに達する。

フェラーリ・ジャパンが国内初公開した新型PHV「296GTS」=24日午後、三重県の鈴鹿サーキット
フェラーリ・ジャパンが国内初公開した新型PHV「296GTS」=24日午後、三重県の鈴鹿サーキット


4月に受注を開始しており、納車は1~2年先になるという。価格は4313万円から。


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