「2022臨泉会選抜小品展」が銀座・鳩居堂画廊で開催

「2022臨泉会選抜小品展」が6月21日から25日まで、東京・銀座の鳩居堂四階画廊で開催されている。臨泉会は、故佐々木泰南が創設し、産経国際書展高円宮賞を最初に受賞した故佐々木月花がこれを受け継ぎ、現在は原田圭泉代表(同内閣総理大臣賞受賞者=産経国際書会常任顧問)、松井玲月理事長(同高円宮賞受賞者=同副理事長)が率いる書の名門。

代表は、淡墨でにじみの美しい「游雲」、理事長は、紺地に白くたなびく「流霞」、大橋玉樹副理事長は凛然とした「唯一無二」、杉原静花副理事長は豊かな造形の「龜」、細越玉蓮副理事長は味わいのある「五風十雨」をそれぞれ発表。他に小杉秀花、五戸光岳、小笠原素心、加藤石泉、カレン紅鷺、中村蘭香、山崎玉松、横田玉華の各氏など計40名が出品し、小品展だがスケールの大きい充実した展観になっている。泰南、月花、先師二人の遺墨を掲げ、小渕優子衆議院議員が賛助出品し華を添えている。

>「産経国際書会」のHPはこちら

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