ロシアからジョージアに国籍変更で出場へ ウィンブルドン女子複

テニスのウインブルドン大会のロゴ(ロイター)
テニスのウインブルドン大会のロゴ(ロイター)

27日に開幕するテニスの四大大会、ウィンブルドン選手権の女子ダブルスにロシアからジョージアに国籍変更した選手が出場すると19日、英紙タイムズ(電子版)が伝えた。同選手権はウクライナ侵攻を理由にロシアとベラルーシの選手が除外されている。

エントリーしたのは29歳のナテラ・ジャラミジェで、アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)とペアを組む。国名、国旗を使用しない条件でロシア選手の個人参加が認められた5月の全仏オープンには、ダブルスの女子と混合に出場した。(共同)

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