学校給食に排泄物混ぜる 業務妨害容疑で20代女性職員を書類送検

愛知県警本部
愛知県警本部

愛知県岡崎市の公立学校で昨年10月、職員室用の給食に排泄物を混ぜたとして、偽計業務妨害と器物損壊の疑いで、愛知県警が、この学校に勤務する20代の女性職員を書類送検したことが16日、捜査関係者への取材で分かった。

岡崎市などによると、昨年10月8日、校長が職員室用の給食の主菜を試食する際、異臭や変色に気づいたため主菜の提供を中止した。健康被害はなかった。

保健所が調べたところ、食材が腐っただけでは検出されない大腸菌が主菜から見つかり、市が県警に相談していた。

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