大谷がメジャー最高額で契約延長も、代理人がエンゼルスと交渉の報道

エンゼルス・大谷=ロサンゼルス(共同)
エンゼルス・大谷=ロサンゼルス(共同)

米大リーグ、エンゼルスと大谷翔平(27)の来季以降の契約延長について、代理人ネズ・バレロ氏と球団が今春のキャンプ終盤に水面下で交渉を行ったと、スポーツ専門サイト「アスレチック」が15日までに報じた。球団側はメジャー最高額のシャーザー(メッツ)が結ぶ年俸4330万ドル(約58億円)を上回る額が必要との認識を示したという。

大谷は2021年2月に2年総額850万ドルでエンゼルスと合意。同年は、投打の「二刀流」で活躍し、投手として9勝(2敗)、打者としてはリーグ3位の46本塁打をマークしア・リーグ最優秀選手(MVP)に輝いた。

前例のない活躍で、選手としての価値は高まっており、同サイトは「平均年俸額、(複数年の)総額ともメジャー史上最高となる可能性もある」と伝えた。

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