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畑岡、逆転V届かず 渋野「いい内容」

最終ラウンド、ホールアウトした渋野日向子。通算5アンダーで17位=シービュー(共同)
最終ラウンド、ホールアウトした渋野日向子。通算5アンダーで17位=シービュー(共同)

米女子ゴルフのショップライト・クラシックは12日、ニュージャージー州ギャロウェーのシービュー・ベイコース(パー71)で最終ラウンドが行われ、5位から出た畑岡奈紗は5バーディー、2ボギーの68で回り、トップと3打差の通算9アンダーの204で6位だった。

渋野日向子は6バーディー、2ボギーの67をマークし、通算5アンダーで17位。70だった古江彩佳は同2アンダーで42位、野村敏京は同イーブンパーで65位だった。

ブルック・ヘンダーソン(カナダ)が通算12アンダーで並んだリンゼイ・ウィーバー(米国)とのプレーオフを制し、今季初勝利、ツアー通算11勝目を挙げた。

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畑岡は前半の9ホールでスコアを四つ伸ばしたが、後半は1バーディー、2ボギーに終わり逆転優勝には届かなかった。「このコンディションでは、どんどん伸ばしていかないと勝てないなと思った」と肩を落とした。

今大会はアイアンショットの収穫が大きかったと強調し「感覚が良くなってきている」と笑顔。23日開幕のメジャー第3戦、全米女子プロ選手権を前に、次週はメイヤー・クラシックに出場予定で「しっかり優勝争いに絡めるよう頑張りたい」と意気込んだ。

渋野日向子の話 攻めるしかないと思っていた中で、めりはりをつけて18ホールできた。パーオン率を高くしようと思ってやってきて、3日間の中で一番(パーオン率が)良かったのでいい内容だったと思う。

古江彩佳の話 最初はショットがけっこう荒れていた。徐々に調整できて、(最終日に)1アンダーで回ることができたので良かった。このまま調子を戻して、次週も頑張りたい。(共同)

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