寬仁親王妃信子さま、ストレス性ぜんそく悪化で地方ご訪問取りやめ

宮内庁は10日、寬仁親王妃信子さまが持病のストレス性ぜんそくの一時的な悪化により、主治医の判断で11~12日に予定していた山形県訪問を取りやめられると発表した。信子さまは現在、お住まいの宮内庁分庁舎(東京都千代田区)で安静にされているという。

宮内庁によると、信子さまは以前からストレス性ぜんそくや気管支ぜんそくの症状があり、治療を続けられていた。

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