「王様」ペレ氏がロシアの侵攻停止求める プーチン大統領と5年前面会

元ブラジル代表で「王様」と称されるペレ氏がロシアのプーチン大統領へ向け、ウクライナへの侵攻をやめるよう呼びかけた。同国が臨むW杯欧州予選プレーオフ開催に合わせ、自身のインスタグラムで「暴力の継続を正当化する理由は全くない」とつづった。

ペレ氏は2017年にプーチン大統領と面会し、握手を交わしたこともあるという。その思い出を念頭に「争いを止める力はあなたの手にある」と訴えた。(共同)

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