柴原組が3回戦進出 全仏テニス第7日

混合ダブルス2回戦を突破し、抱き合って喜ぶ柴原(奥)、コールホフ組=パリ(共同)
混合ダブルス2回戦を突破し、抱き合って喜ぶ柴原(奥)、コールホフ組=パリ(共同)

テニスの全仏オープン第7日は28日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス2回戦で柴原瑛菜(橋本総業)エイジア・ムハンマド(米国)組がクリスティナ・クチョバ(スロバキア)とロシア出身のアナスタシア・ポタポワ組に6―4、6―3で勝ち、3回戦に進出した。土居美咲(ミキハウス)アイラ・トムリャノビッチ(オーストラリア)組も2回戦を突破。

混合ダブルス2回戦は柴原、ウェスリー・コールホフ(オランダ)組が勝ち、詹皓晴(台湾)マクラクラン勉(イカイ)組は敗れた。

シングルス3回戦では女子で第1シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)、男子でロシア出身の第2シードのダニル・メドベージェフが勝ち上がった。女子の第3シード、パウラ・バドサ(スペイン)は途中棄権で敗退した。(共同)

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