千葉県の参院選立候補予定者説明会に14陣営参加

千葉県選挙管理委員会は28日、参院選千葉選挙区(改選数3)からの立候補予定者に向けた説明会を県庁で開き、現職や新人ら計14陣営が参加した。実際の選挙戦は多数が出馬する混戦が予想される。参院選は6月22日に公示される見通しで、その場合、投開票は7月10日になるとみられる。

説明会では、県や関係各機関の職員らが、立候補の手続きや選挙運動に関する留意事項、選挙公報や政見放送といった関連事項について、2時間半以上をかけて詳細に説明した。

新型コロナウイルス対策の一環で飛沫(ひまつ)を防止するなどの理由から質疑応答は行わず、質問用紙を提出した陣営に後日、県選管が個別に回答する。

出席者のうち、既に県庁で出馬会見を行ったのは、自民党の猪口邦子氏、立憲民主党の小西洋之氏の現職2陣営と、自民党の臼井正一氏、国民民主党の礒部裕和氏、日本維新の会の佐野正人氏、共産党の斉藤和子氏、新党くにもりの梓まり氏、幸福実現党の七海ひろこ氏の新人6陣営だった。

今後、さらに複数が出馬会見を予定している。

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