北朝鮮、新たに10万人発熱 7日連続減、1人死亡

平壌駅構内を消毒する駅員ら(朝鮮通信=共同)
平壌駅構内を消毒する駅員ら(朝鮮通信=共同)

北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、新型コロナウイルス感染が疑われる発熱患者が26日夕までの1日で新たに約10万人確認され、1人が死亡したと伝えた。1日で確認された発熱患者数は前日より約5千人減り、7日連続の減少。

4月末からの発熱患者の累計は約327万人、死者の合計は69人になったとしている。また発熱患者全体の90%超に当たる約303万人は「完治した」としている。(共同)

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