北から南へ全国縦断〝魚介藻グルメの旅〟 「ギョギョいち」のお得なキャンペーンでお取り寄せ

四方を海に囲まれ、南北に長く、四季が訪れる日本は、まさに海の幸の宝庫だ。全国津々浦々の漁師がお薦めする魚介藻グルメを自宅にお取り寄せして味わうことができる産直ネットショップがある。全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)が運営する「JFおさかなマルシェ ギョギョいち」だ。同サイトでは6月30日まで、送料無料&500円引きのお得なキャンペーンが実施されている。新型コロナウイルス禍で頑張る漁師さんの応援が目的。この機会に、お取り寄せで、北から南へ全国縦断の〝魚介藻グルメの旅〟を楽しんでみてはどうだろう。

コロナに負けず頑張る漁師さんを応援

キャンペーンは、新型コロナウイルスの影響で、売り上げが著しく減少している国産水産物を対象に、国の「令和3年度国産農林水産物等販路新規開拓緊急対策事業」を活用して実施している。ギョギョいちサイト内に設けた「送料無料キャンペーン」特設ページに掲載されている全39商品(5月25日現在)が対象。全国の漁連・漁協が旬の季節ごとに選定した漁師自慢の「プライドフィッシュ」などを使った商品を選りすぐった。期間は6月30日まで(販売数量が予定数に達した場合は、期間内でも終了)。通常は一律500円の送料が無料となるほか、特設サイトの販売価格は通常より500円引きとなっており、1商品を購入した場合、合わせて1000円もお得になる。

■「青森県産 活ほたて」 獲れたて鮮度でお届け
青森県産 活ほたて 3Kg(15枚前後) 価格4,400円(税込)
青森県産 活ほたて 3Kg(15枚前後) 価格4,400円(税込)

まず北は青森県からお届けするのは、陸奥湾の豊かな海で丹精込めて育てられた活ほたて。八甲田山と白神山地に降り積もった雪が雪解け水となり、深いブナの原生林に蓄えられ、ミネラルをたっぷりと含んで陸奥湾にそそぎ込み、エサとなる植物性プランクトンがふんだんに発生。そのエサをたっぷりと食べて育ったほたて貝は、まろやかな甘みが特徴で、青森県の春のプライドフィッシュに選定されている。地元の研究機関が開発した、酸素を活用する梱包技術「OXY元気(オキシゲンキ)」で、活きの良い〝活貝〟でお届けする。

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■「宮城県産 蒸しほや」 一度食べたら癖になる
宮城県産 蒸しほや 価格2,500円(税込)
宮城県産 蒸しほや 価格2,500円(税込)

続いては、東北・宮城県を代表する食材で、これから迎える夏のプライドフィッシュに選定されているホヤ。旧唐桑村(現気仙沼市唐桑町)はホヤ養殖発祥の地で、複雑に入り組んだ三陸のリアス式海岸の入り江には、豊富なプランクトンがわき、ホヤの生育と養殖に最適。ホヤは独特の風味が特徴で、通の食材と思われがちだが、鮮度が良いものは、甘みがある爽やかな味わいで、「海そのものを食べているよう」と称される。「蒸しほや」は、その日の朝に水揚げされたばかりのものを殻付きのまま浜茹でにしたもの。ホヤが苦手という人でも楽しめるよう、シンプルな味付けで、旨味を凝縮し、独特な風味をよりマイルドな味わいに仕上げた。生とはまた違う食感と味わいは一度食べたら癖になるおいしさだ。

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■「千葉県九十九里産 活はまぐり」 強い旨味、身はふっくら
九十九里産 活はまぐり 価格3,400円(税込)
九十九里産 活はまぐり 価格3,400円(税込)

お次は、関東は千葉県の春のプライドフィッシュのはまぐり。古来、縄文時代から食され、対になった貝殻以外はピッタリと合わさらないことから、ひな祭りや結婚式などの祝い事に饗されてきた、日本人にはなじみの深い食材だ。アミノ酸のバランスに優れ、高タンパク・低カロリーなヘルシー食材でもある。九十九里浜は、日本の渚100選にも選ばれている南北66キロに渡る恵み豊かな砂浜。九十九里浜産のはまぐりは、ふっくらとした身と、強い旨味が特徴。水揚後にしっかりと砂抜きし、活きた状態でお届けする。新鮮なはまぐりが家庭でも手軽に味わえる。

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■「和歌山県産 紀州足赤海老」 自慢のプリプリ食感
和歌山県産 紀州足赤海老 価格5,100円(税込)
和歌山県産 紀州足赤海老 価格5,100円(税込)

近畿の和歌山からお届けするのは「足赤海老」。正式名称はクマエビだが、地元ではこう呼ばれている。全国でも限られた漁場でしか漁獲されない知る人ぞ知る絶品エビだ。和歌山と淡路島、四国に囲まれ、内海と外海の特徴を持つ魚介の宝庫である紀伊水道は、このエビの生息に適した砂泥底や栄養分に恵まれ、高級品のクルマエビに匹敵する甘みと旨味がある。水揚げ直後に1匹ずつ活〆して凍結することにより、解凍後によみがえるプリプリ感が自慢だ。

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■「兵庫県淡路島産 生しらす」 産地と同じ鮮度が味わえる
兵庫県淡路島産 生しらす 価格2,800円(税込)
兵庫県淡路島産 生しらす 価格2,800円(税込)

お次も、近畿の兵庫県のシラス。夏のプライドフィッシュに選定されている「淡路島の生しらす」は、潮流が速くエサが豊富な明石海峡で獲れ、淡路島の岩屋港に水揚げされ、ベテランの加工職人が妥協を許さない目利きで、「きれいもん」と呼ばれるもの厳選。すぐに加工工場へ運び、殺菌後にマイナス40度で急速冷凍し、獲れたての鮮度をそのまま閉じ込め、これまでは現地でしか食べられなかった「生しらす」を家庭でも味わえるようにした。刺し身や丼、軍艦巻で食べるのも良し。アツアツのご飯にのせて、卵の黄身を落として食すのが淡路島流。ぜひ試してみてほしい。

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■「広島県産 小いわしサーディン缶詰」 タイに匹敵 プレミアムな味わい
広島県産 小いわしサーディン缶詰(6缶) 価格3,000円(税込)
広島県産 小いわしサーディン缶詰(6缶) 価格3,000円(税込)

締めは、広島県のイワシ。広島県では昔からカタクチイワシのことを「小イワシ」と呼び、庶民の味として親しまれ、夏のプライドフィッシュとしても選定されている。漁場の安芸灘や燧灘はエサとなるプランクトンが豊富で、旨味たっぷりのイワシが育つ。水で洗えば、青魚特有の臭みが消え、その味わいは、「7回洗えばタイの味」と言われるほど。刺し身でも食される小イワシを贅沢に使ったオイルサーディンはまさにプレミアム。そのまま酒のつまみにするのはもちろん、パスタや炒め物などいろいろな料理に合う。

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お得なキャンペーン対象商品には、ほかにも日本全国各地の絶品魚介藻グルメがてんこ盛り。あれもこれもとお取り寄せして味わえば、全国を旅して周る気分も味わえる!!

提供:全国漁業協同組合連合会

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