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「重信房子は普通の子だった」 亡き赤軍派議長の記憶

元赤軍派議長の塩見孝也さん=平成20年6月、東京都清瀬市
元赤軍派議長の塩見孝也さん=平成20年6月、東京都清瀬市

この記事は、平成20年7月4日の産経新聞大阪本社版に掲載された記事のアーカイブ配信です。年齢や肩書は当時のまま。

5月28日、日本赤軍の重信房子元最高幹部が出所する。重信元最高幹部は国内では新左翼のなかでも最も過激とされる赤軍派のメンバーで、昭和46年に出国、後に日本赤軍を創設する。産経新聞では平成20年から21年にかけ、かつて学生運動などにかかわった団塊の世代らを取材した連載「さらば革命的世代」を掲載したが、その際、赤軍派トップで議長だった、塩見孝也さんにもインタビューしている。

塩見さんは平成29年に亡くなったがインタビューした当時、重信元最高幹部の印象について「最初は普通の子だった。リーダーになるようなタイプに見えなかった」と話していた。

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