「甘い世界じゃない」四千頭身の都築拓紀がザ・マミィの酒井貴士からギャンブルを学ぶ

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀

5月26日(木)、四千頭身の都築拓紀がラジオ番組『サクラバシ919』に出演。ギャンブルの世界に足を踏み入れたというエピソードを披露した。

同番組の木曜日パーソナリティーを務めている都築は、「芸人から人気がない」と告白。芸人仲間からも注目を集めたいという思いから、ギャンブルに初挑戦してみたという。

まずは、軍資金5万円を用意。芸人が多数出演するライブの楽屋でザ・マミィの酒井貴士に「競馬を学びたい」と打ち明けたそう。

ギャンブラーとして知られる酒井だが、競馬ではなく「ボートレース専門」とのこと。

さらに「覚悟できている?」とシビアな一言を放ち、「この世界は遊び心でやるならやめておいた方がいい。生きるか死ぬかをかけているんだ」と熱弁。

朝からタバコの匂いを漂わせながらギャンブルについて熱く語る酒井に、都築は「芸人の香りがする」と憧れを抱き、ついていくと決めたと話す。

さっそく、公開されているデータと酒井の助言を聞いて数パターンかけてみたが、結果は負け。ところが、その後のレースからは数百円ずつ勝ちが続き、総額1500円ほどもうけたそう。

データをもとにかけていることもあり、「理論上、負けることはないんじゃない?」と考えた都築だったが、「まだ本当の恐ろしさを知らないよ」と酒井。その言葉を聞き、都築は「ゾッとした。そんな甘い世界じゃない」と冷や汗をかいたと話す。

さらに、負けが続いてギャンブルの厳しさを実感するなか、久々に勝ち星を獲得。800円が1600円になったというが、酒井は「3万円出していたら6万円になっていた。ということは、2万8200円損している」と苦言を呈す。

ギャンブルハイだった都築は一瞬酒井の言葉に納得をしたが、「乗せられていないか?」と違和感を覚えはじめ…。そこで、酒井に通算成績を聞いてみると「今のところ300万は負けている」との返答が。

そんな中、酒井は手土産でもらったレトルトカレーを「一食500円でどう?」と都築に営業。まるでハイエナのように金に執着するその姿を見て、都築は「こうなったら芸人に好かれるんだ…」と感じたと明かした。

芸人界のギャンブル王・じゃいに圧倒

また、2人の様子を見ていたU字工事の福田薫から、競輪を教えてもらうことに。会員登録をした際にもらえる1000ポイントをちょっとずつかけていく堅実なやり方を伝授されたが、「ギャンブルをやっている気がしない」と物足りなさを感じたそう。

すると、遠くから聞こえてきたのは、インスタントジョンソンのじゃいの高笑い。実は芸人界のギャンブル王と言われているじゃいが、「まだそんなレベルの話をしているのか」と腕組みをして近づいてきて…。

なんと、じゃいは確実に勝てる方法で緻密な計算をしてギャンブルをしているといい、その日も競馬で800倍当てたという。

ギャンブルで勝ち、さらにカップに入った唐揚げを素手で食べ、靴のかかとを潰して履いているその姿を見て、「これが芸人じゃん!」と圧倒されたと語った。(ラジオ大阪)

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