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時代とともに変化する少年犯罪 いまは突然起こす「いきなり型」の時代に

遺体の一部が置かれ、騒然とする中学校の校門付近=平成9年5月、神戸市須磨区
遺体の一部が置かれ、騒然とする中学校の校門付近=平成9年5月、神戸市須磨区

神戸市須磨区で平成9年、小学生5人が相次いで襲われ、2人が殺害された神戸連続児童殺傷事件から今年で丸25年となる。少年犯罪の傾向は、経済格差や人口増などを背景に、時代とともに変化してきた。戦後の少年犯罪は4つの時期に大別され、平成9年の事件の前後からは、重大犯罪を突然起こす「いきなり型非行」の時代が続いているという。専門家は「非行少年は減っているが、家庭や学校で問題を抱えた少年が重大犯罪を起こす事例はずっと続いている」としている。

犯罪白書によると、少年による刑法犯の摘発は、統計が残る昭和21年以降最多となった58年の26万1634人から減少傾向となっている。神戸連続児童殺傷事件が起きた平成9年は17万8950人で、令和2年は戦後最少を更新する2万2552人となった。

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