IOC実務・技術者、31日から北海道の予定会場など視察

「プロモーション委員会」の初会合を終え、取材に応じる山下泰裕日本オリンピック委員会会長(左端)ら。右から2人目は札幌市の秋元克広市長=10日午前、札幌市
「プロモーション委員会」の初会合を終え、取材に応じる山下泰裕日本オリンピック委員会会長(左端)ら。右から2人目は札幌市の秋元克広市長=10日午前、札幌市

2030年冬季五輪・パラリンピック招致を進めている札幌市は26日、国際オリンピック委員会(IOC)の実務・技術担当者3人が31日から6月2日にかけて会場視察のため来道すると発表した。

視察先は、昨年11月に札幌市が発表した大会概要案で計画している道内の競技会場など16カ所。会場配置計画に関する現状確認や仮設設備の技術的助言などを行うとしている。

会員限定記事会員サービス詳細