二所ノ関部屋の案内板、JRひたち野うしく駅に設置

二所ノ関親方の紹介と部屋への地図がデザインされた案内板=26日、JRひたち野うしく駅の自由通路(谷島英里子撮影)
二所ノ関親方の紹介と部屋への地図がデザインされた案内板=26日、JRひたち野うしく駅の自由通路(谷島英里子撮影)

牛久市は26日、大相撲の二所ノ関部屋(親方・元横綱稀勢の里)が阿見町に新たに開く部屋を紹介する案内板を、JRひたち野うしく駅の改札前自由通路に設置した。

部屋は6月5日に開かれる予定で、最寄り駅がある牛久市が全国の相撲ファンをおもてなしの心で迎えようと考案した。

案内板は縦横2メートル。二所ノ関親方の現役時代の化粧まわし姿やプロフィル、初土俵から引退までの大きな戦績が掲示された。駅東口から部屋までは徒歩約10分と近い距離にあり、地図も盛り込まれた。根本洋治市長は「早く関取が出て活躍してほしい」と期待を語った。

阿見町もこの日、案内板の近くに、歓迎を込めた横断幕を設置した。

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