豪ノ山「かっこいい」 大相撲、新十両会見

中大出身の西川改め豪ノ山は、武隈親方(元大関豪栄道)が今年2月に部屋を創設してから初めての関取となった。師匠の現役時代のしこ名から「豪」の字をもらい、名前が「登輝」であることから「強く山を登って輝く」との意味が込められた。「かっこいい。強い意志を持ち、来場所から勝ち越せるように頑張りたい」と決意を新たにした。

武隈親方と同郷の大阪府寝屋川市出身で、同じ埼玉栄高で鍛錬を積んだ。師匠は「気持ちで負けないこと。弱気な姿は見せないように」とエールを送り、豪ノ山は「どんどん上を目指していけるような力士になりたい」と意気込みを示した。

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