2つの骨のDNAが美咲さんと一致 山梨女児不明

山梨県道志村の山中
山梨県道志村の山中

令和元年9月に当時小学1年生の小倉美咲さん(千葉県成田市)が行方不明になった山梨県道志村のキャンプ場近くの山中で、発見された右前腕と左すねの骨について、山梨県警は25日、DNA型鑑定の結果、美咲さんのものと一致したと明らかにした。

この2つの骨は、DNA型鑑定で美咲さんのものとすでに特定された右肩甲骨が見つかった場所の近くで今月11日に発見された。司法解剖の結果、人骨と判明し、その後、DNA型鑑定を進めており、25日に美咲さんのものと一致したとの結果が出た。鑑定結果は25日に美咲さんの両親に伝えたという。

25日の道志村での捜索では、新たな手掛かりは見つからなかった。県警では26日も約40人の態勢で捜索する予定だ。

会員限定記事会員サービス詳細