北ミサイル2発目か 1発目はEEZ外で被害確認されず

3月24日に行われたとする新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17」の発射実験。25日付の北朝鮮の労働新聞が掲載した=平壌(コリアメディア提供・共同)
3月24日に行われたとする新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17」の発射実験。25日付の北朝鮮の労働新聞が掲載した=平壌(コリアメディア提供・共同)

政府は25日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと新たに発表した。政府関係者によると、2発目とみられる。最初に北朝鮮が発射した弾道ミサイルの可能性があるものは、日本の排他的経済水域(EEZ)外へ落下したとみられ、現時点で航空機や船舶の被害は確認されていないという。

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