北朝鮮発熱、300万人超に 新たに11万人、5日連続減

平壌市内にある大型画面。徹底した封鎖と生活上の不便の解消を呼びかけていた=23日(共同)
平壌市内にある大型画面。徹底した封鎖と生活上の不便の解消を呼びかけていた=23日(共同)

北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、新型コロナウイルス感染が疑われる発熱患者が24日夕までの1日で新たに11万5000人超確認されたと伝えた。新たな死者はいないとしている。4月末以降急増した発熱患者の累計は306万4000人超となった。 新たに確認された発熱患者は前日より約1万8000人減った。前日比で減少するのは5日連続。死者の合計は68人で変わらない。

これまでに発熱した人の約9割に当たる274万1000人超は回復し、32万3000人超が治療を受けているとしている。(共同)

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