現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

産経抄

5月25日

中国が台湾に侵攻した場合、米国は防衛に関与するのか。誰もわからない。歴代の米政権は、いわゆる「戦略的曖昧さ」によって、中国の武力行使と台湾独立の動きの両方を封じようとしてきた。

▼ところがバイデン米大統領は来日中の23日の記者会見で、冒頭の質問に「イエス」と明言した。NHKの夜7時のニュースで、記者が「失言」と決めつけたのには、違和感を覚えた。

▼質問は、ロシアに侵略されたウクライナに米国が兵力を送っていない事実を踏まえていた。バイデン氏はさらに念を押されて、「それが我々が果たすべき責務だ」とも語っている。数カ月前にも同じ趣旨の発言をしていた。昔から失言の多い政治家だからといって、受け流すわけにはいかない。

ランキング

  1. 【産経抄】7月1日

  2. 【主張】日本とNATO 平和へ地球規模の協力を 首相は防衛強化の約束果たせ

  3. 【宮家邦彦のWorld Watch】因果応報のバイデン政権

  4. 【産経抄】6月30日

  5. 【直球&曲球】葛城奈海 お米の力で日本を強くする

  6. 【正論】「第2の開国」に向け制度設計を 日本財団会長・笹川陽平

  7. 【浪速風】フェルメールの絵で謎解きを

  8. 【iRONNA発】地方紙読者が知らない 共同通信社の強大な発信力

  9. 【石原慎太郎 日本よ】伝統が破壊されることで民族の本質だけは決して失いたくないものだとしみじみ思う…

  10. 【論壇時評】5月号 「国体の護持」へ努力が問われる 論説委員・宇都宮尚志

会員限定記事