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産経抄

5月25日

中国が台湾に侵攻した場合、米国は防衛に関与するのか。誰もわからない。歴代の米政権は、いわゆる「戦略的曖昧さ」によって、中国の武力行使と台湾独立の動きの両方を封じようとしてきた。

▼ところがバイデン米大統領は来日中の23日の記者会見で、冒頭の質問に「イエス」と明言した。NHKの夜7時のニュースで、記者が「失言」と決めつけたのには、違和感を覚えた。

▼質問は、ロシアに侵略されたウクライナに米国が兵力を送っていない事実を踏まえていた。バイデン氏はさらに念を押されて、「それが我々が果たすべき責務だ」とも語っている。数カ月前にも同じ趣旨の発言をしていた。昔から失言の多い政治家だからといって、受け流すわけにはいかない。

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