東京で新たな派生型初確認、市中感染か 新型コロナ

新型コロナウイルスのオミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)
新型コロナウイルスのオミクロン株の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

東京都は24日、新型コロナウイルスのオミクロン株派生型の「BA・5」と「BA・2・12・1」の感染者が、都内で1人ずつ初確認されたと発表した。海外渡航歴がなく市中感染とみられる。いずれも軽症という。

都によると、現在国内の流行の主流となっているBA・2より感染力が強い可能性がある。BA・5の感染者は5月上旬に、BA・2・12・1の感染者は4月下旬に、それぞれ発症した。

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