3年ぶり開催「伊勢志摩ツーデーウオーク」1000人、海岸散歩楽しむ

海沿いの坂道を歩く伊勢志摩ツーデーウオークの参加者=5月21日午前、三重県志摩市
海沿いの坂道を歩く伊勢志摩ツーデーウオークの参加者=5月21日午前、三重県志摩市

三重県志摩市の風光明媚(めいび)な景観を楽しむ「第10回伊勢志摩ツーデーウオーク」(実行委員会主催、産経新聞社ほか共催、近畿日本鉄道、三井不動産特別協賛)が5月21、22の両日、志摩市阿児(あご)アリーナを発着点に3年ぶりに開催され。約1000人の参加者が久々のウオーキングイベントを楽しんだ。

21日は小雨が降る中、大王埼(だいおうざき)灯台や波切(なきり)漁港などを巡る25㌔のコースと、英虞(あご)湾を一望できる横山展望台に登る10㌔の2コースで実施。22日は国府白浜沿いを歩く18㌔のコースと賢島の7㌔ウオーキングの2コースで行われた。

21日の10㌔コースに犬を連れて家族3人で参加した奈良県香芝市の会社員、菱田高弘さん(45)は「志摩には以前、マラソン大会参加のために来ていたが、コロナ以降では初めて。感染も少し落ち着いてきたので、これからは積極的に外出して体を動かしたい」と話していた。

同大会は平成23年から毎年開催されていたが、新型コロナウイルス感染症の影響で2年連続で中止に。今年は参加者数を絞り、検温や消毒などの感染対策を徹底して実施した。


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