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正論

領土欲の露骨なロシアの時代遅れ 評論家・西尾幹二

評論家の西尾幹二氏
評論家の西尾幹二氏

ロシアのウクライナ侵攻から日本人が得た最大の教訓は何だろうか。重要な教訓は単純な形をしているのが常だ。もし日本が侵攻されたら、日本人はウクライナ人のように勇猛果敢に戦えるだろうか。そのような疑問が私の心を離れない。

「平和主義」振りかざすだけ

5月1日のNHK朝の各党党首出演の政治討論会を聴いて驚いた。自民党から共産党までまったく同じ論調なのである。日本列島がウクライナのようになったらどうしようという国民が抱いたに違いない不安を予感させる言葉は誰の口からも出てこない。それどころか日本は輝かしい平和主義の国、平和主義を振りかざしていれば無敵、不安なし、平和主義こそが強さの根拠、と居並ぶ各党党首が口を揃(そろ)えそう語っているのだ。

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