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大谷、日米150本塁打 今季最長の135m

アスレチックス戦の1回、日米通算150本塁打となる中越えソロを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
アスレチックス戦の1回、日米通算150本塁打となる中越えソロを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(27)が22日、アナハイムで行われたアスレチックス戦で一回に今季9号ソロを放ち、プロ野球日本ハム時代の48本と合わせて日米通算150本塁打を達成した。「1番・指名打者」で出場した大谷は今季2度目の先頭打者本塁打で、4―1の勝利に貢献した。

大谷は14日のアスレチックス戦で松井秀喜、イチローに次ぐメジャー通算100号本塁打に到達。15日に101号をマークし、6試合ぶりのアーチだった。(共同)

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通算6本目の先頭打者アーチ

今季最長となる約135メートルの飛距離で節目に到達した。一回、エンゼルスの大谷が今季2本目、メジャー通算では6本目となる先頭打者アーチで先制し、日米通算150本塁打をマークした。

1ストライクから真ん中付近に来た打ちごろのカーブを完璧に捉えた。高い軌道の打球は、中堅フェンスを軽々と越えた。21日に左方向に2安打し、復調の気配があった大谷が豪快なスイングでファンを魅了。八回に内野安打を放ち、2戦連続で複数安打とした。

今季初対戦となったアスレチックスの先発左腕アービンとは昨季も15打数5安打、1本塁打と得意としていた。好相性を物語る会心の一発。アービンも打たれた直後に、左手で太ももを2度激しくたたき、完敗を認めるように悔しがった。(アナハイム共同)

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