松浦氏が維新から参院選比例出馬を表明

元参院議員の松浦大悟氏(52)が23日、今夏の参院選に、日本維新の会の比例代表候補として立候補すると表明した。

松浦氏は民放アナウンサーを経て平成19年参院選秋田選挙区で当選後に民主党入り。25年参院選は同党、28年参院選は民進党、29年衆院選は希望の党から出馬していずれも落選した。

維新の会の馬場伸幸共同代表と秋田市内で記者会見した松浦氏は「同性婚を実現し、漫画・アニメの表現の自由を守り、地方の元気を取り戻す」と訴えた。松浦氏は自ら性的少数者であると公表している。

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