イラン軍事組織の大佐暗殺 「テロ攻撃」と非難

イランの首都テヘランで、指導部の親衛隊的な性格を持つ革命防衛隊の大佐が暗殺されたと報道された(ロイター)
イランの首都テヘランで、指導部の親衛隊的な性格を持つ革命防衛隊の大佐が暗殺されたと報道された(ロイター)

国営イラン放送は22日、首都テヘランで同日、指導部の親衛隊的な性格を持つ軍事部門、革命防衛隊の大佐が暗殺されたと伝えた。同隊は声明で「テロ攻撃」と非難した。治安当局が容疑者の行方を追っている。犯行声明は出ていない。

国営放送によると、大佐は自宅前の車の中でバイクに乗った2人組から頭と胸に計5発の銃弾を受けた。大佐はシリアでの戦闘経験がある。革命防衛隊は反革命グループの雇い兵によるテロ攻撃と主張した。(共同)

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