ロッテ松川、初球は直球宣言 交流戦24日スタート

交流戦開幕前のオンライン記者会見でポーズをとる8選手。左上から時計回りに広島・会沢、中日・木下、ヤクルト・小川、DeNA・牧、ロッテ・松川、オリックス・野口、ソフトバンク・甲斐、楽天・炭谷=23日
交流戦開幕前のオンライン記者会見でポーズをとる8選手。左上から時計回りに広島・会沢、中日・木下、ヤクルト・小川、DeNA・牧、ロッテ・松川、オリックス・野口、ソフトバンク・甲斐、楽天・炭谷=23日

プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は24日にナイター6試合で開幕する。各チーム1カード3試合ずつの計18試合を戦う。開幕前日の23日には選手がオンラインでトークショーを行い、DeNAの牧は対戦したい投手にロッテの佐々木朗の名前を挙げた。

佐々木朗をリードするロッテのドラフト1位、松川は「(佐々木朗の)真っすぐで打ち取れるように頑張っていきたい」と牧との対戦の初球で直球を要求することを〝宣言〟した。

交流戦は今年で17回目。優勝球団に賞金3000万円、最優秀選手(MVP)に200万円、セ、パ両リーグから1人ずつ選出される日本生命賞に100万円が贈られる。

過去の交流戦はパの優位が続いていたが、昨年はセが通算49勝48敗11分けで2009年以来となる2度目の勝ち越しに成功。今年の戦いぶりに注目が集まる。

会員限定記事会員サービス詳細