2人でチェックイン、実際は7人で宿泊 詐欺疑いで男逮捕

愛知県警は23日、2人で泊まるようホテルに虚偽の申し込みをし、実際には7人で泊まったとして、詐欺の疑いで、同県半田市の契約社員の男(19)を逮捕した。「たくさんの友達を泊まらせるのはいつものこと」と容疑を認めているという。

県警中署によると、この男とみられる人物が事前に「ホテル予約したよ」、「連れ込みしよー」と呼びかけたほか、男女7人が客室に滞在する動画を交流サイト(SNS)に投稿していた。

逮捕容疑は21日午後3時15分ごろ、名古屋市中区のビジネスホテルで、2人で2泊するよう装ってチェックインし、実際には他に10代の男女5人を滞在させ、宿泊料計3万5千円をだまし取った疑い。

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