明大が6季ぶり41度目V 東京六大学野球リーグ

3回、満塁のピンチを凌ぎ、無失点で引き揚げる明大先発の蒔田稔=神宮球場(蔵賢斗撮影)
3回、満塁のピンチを凌ぎ、無失点で引き揚げる明大先発の蒔田稔=神宮球場(蔵賢斗撮影)

東京六大学野球春季リーグ第7週第3日は23日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、明大が立大に延長十一回、1―0でサヨナラ勝ちし、2勝1分けで勝ち点を5として6季ぶり41度目の優勝を決めた。10勝3敗2分けで全5校から勝ち点を挙げる完全優勝を達成。

優勝を逃した立大は6勝4敗2分けの勝ち点3で全日程を終えた。

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